9月27日に発売の話題の書籍「次世代マーケティングプラットフォーム」の、一部抜粋をこちらからダウンロードしてお読みいただけます。
ウェブマーケティングに関して鋭い視点をもち、数々の名著を持つジャーナリスト湯川鶴章氏が、ウェブ解析やCRM、デジタルサイネージ、広告マーケットプレースなど、台頭するマーケティングテクノロジーの現在を徹底取材。「広く告げる」から「売れる仕組み」へと再定義される広告・マーケティングの未来を大胆に予測した、マーケティング・広告関係者、ウェブビジネス関係者必読の書を、無料で一部読めます!
「マス広告が効かなくなる、ネットを使った売る仕組みが台頭する、という予測は以前からありました。実際にそうした予測がどの程度実現しているのかを取材 し、まとめたのが、この本です。実際にアメリカではウェブを核にしたマーケティングプラットフォームが確立しつつあり、その上ではベンダーたちが共存共 栄、相互連携のルールの下、激しい技術革新を続けていました。そのプラットフォームはウェブの枠を超え経済全体に拡大中で、グーグルでさえ牛耳れない世界 が広がっていることが分かったのです。こうした動きの中で躍進するキープレーヤーたちの生の声も多く掲載しました。IT、経済の大きな潮流をつかむために ぜひお読みください!」
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著者プロフィール: 時事 通信編 集委員。先端技術が専門。1958年和歌山県生まれ。大阪の高校を卒業後、渡米。米カリフォルニア州立 大学サンフランシスコ校経済学部卒業。サ ンフランシスコの地元紙記者を経て、時事通信社米国法人に入社。シリコンバレーの黎明期から米国のハイテク産業を中心に取材を続ける。通算20年間の米国 生活を終え2000年5月に帰国、現職。国際大学グローバル・コミュニケーション・センター(GLOCOM)フェロー。著書に「爆発するソーシャルメディ ア」(2007年)、「ウェブを進化させる人たち」(2007年)、「ブログがジャーナリズムを変える」(2006年)。共著に「次世代広告テクノロ ジー」(2007年)、「ネットは新聞を殺すのか」(2003年)、「サイバージャーナリズム論」(2007年)などがある。 |