Omnitureの共同創業者であるジャシュ ジェイムズ(Joshua G. James)は、1998 年より役員を務め、1998年に最高経営責任者(CEO)、2006年6月には社長に就任しました。1996年から1998年にかけては、Omnitureの前身となった企業数社の共同設立/経営にあたっていました。ジェイムズはまた、ブリガムヤング大学のEビジネス諮問委員、および同大学のエンタープレナーシップ(企業家精神)センターのプラチナファウンダー(創設者)でもあります。数多くの大学で講師を務めているほか、他業界および企業の諮問委員や役員も務めています。ジェイムズはブリガムヤング大学出身です。
マイケル ヘリング(Michael S. Herring)は、2004年11月に最高財務責任者(CFO) 兼 エグゼクティブ バイスプレジデントに就任しました。2000年11月から2004年8月にかけて、オンラインコミュニティネットワーク運営企業MyFamily.com, Inc.の最高財務責任者を、またインターネットコンテンツ企業Third Age Media, Inc.では財務担当バイスプレジデント、バイオテクノロジー企業 Anergen, Inc.では会計担当を担当していました。公認会計士の資格を保有しており、カリフォルニア大学ロサンゼルス校(UCLA)で経済学と政治学の学士号を取得しています。
ブレット エラー(Brett M. Error)は、1999年に最高技術責任者(CTO) 兼 プロダクト担当エグゼクティブ バイスプレジデントに就任しました。以前は、インターネットサービスプロバイダーおよびウェブ開発企業で勤務していました。ブレットは米ユタ大学の生物学学士号を取得しています。
クリストファー ハリントン(Christopher C. Harrington)は、2003年1月にワールドワイドセールス・クライアントサービス担当プレジデントに就任しました。2001年11月から2002年12月にかけては、エンタープライズソフトウェアプロバイダーDomain Systems, Inc.のワールドワイドセールス担当バイスプレジデントを務めていました。2000年から2001年にかけては、リッチメディアソリューション企業RichFX, Inc.のワールドワイドセールス担当バイスプレジデント、1997年から2000年には、ビジュアルマーケティングテクノロジー/サービスのプロバイダーViewpoint Corporation(Computer Associates関連会社)のワールドワイドセールス担当バイスプレジデントを担当していました。また、1994年から1997年には、衛星放送企業DIRECTV Group, Inc.のナショナルセールスマネージャー、1988年から1994年までは、サードパーティ コールセンターソリューションのプロバイダー、Convergys Corporation(Cincinnati Bell関連会社)のコールセンター責任者などを担当しました。ハリントンは南ユタ大学出身です。
ジョン メラー(John F. Mellor)は、2008年1月にビジネスディベロップメント・コーポレートストラテジー担当エグゼクティブ バイスプレジデントに就任しました。Omnitureでは、2006年3月から 2008年1月にかけてビジネスディベロップメント担当シニア バイスプレジデントを、2003年から2006年3月までは他の役職を歴任してきました。Omniture入社以前は、2002年から2003年にかけてダイレクトマーケティング企業Frontline Educational Products, LLCにおいて、マーケティング・ビジネスディベロップメント担当シニア バイスプレジデントを、2000年から2002年にかけてはリッチメディアソリューション企業RichFX, Inc.のコーポレートディベロップメント担当シニア バイスプレジデントを務めていました。さらに、ビジュアルマーケティングテクノロジー/サービスのプロバイダーViewpoint Corporation(Computer Associatesの関連会社)の共同設立者でもあり、ストラテジー・ビジネスディベロップメント担当シニア バイスプレジデントを務めていました。メラーは、ブリガムヤング大学で機械工学学士号とMBAを取得しています。
ゲイル エニス(Gail M. Ennis)は、2005年10月にワールドワイドマーケティング担当シニア バイスプレジデントに就任しました。1999年6月から 2005 年 9 月までは、アプリケーションインフラストラクチャー ソフトウェア企業BEA Systems, Inc.でワールドワイドマーケティングプログラム・アライアンスマーケティング担当バイスプレジデントを、またOracle Corporationではアライアンスマーケティング担当バイスプレジデントを務めていました。エニスは、テンプル大学で生物学の学士号を取得しています。
ショーン リンドクイスト(Shawn J. Lindquist)は、2005年11月に最高法務責任者 兼 シニア バイスプレジデント 兼 セクレタリーに就任しました。1997年から1999年、2001 年から 2005 年にかけては、Wilson Sonsini Goodrich & Rosati, Professional Corporationの顧問弁護士および証券弁護士でした。また、ブリガムヤング大学J. Reuben Clark Law Schoolの、法学部助教授でもあります。以前は、インフラストラクチャーソフトウェア/サービスのプロバイダーであるNovell, Inc.で社内法律顧問、別の株式非公開の会社ではバイスプレジデントとジェネラルカウンセルも務めていました。リンドクイストはブリガムヤング大学で経営財務学の学士号および法学博士号を取得しています。
ニール ウェストン(Neil M. Weston)は2005年9月にEMEA担当ジェネラルマネージャー 兼 シニア バイスプレジデントに就任し、ヨーロッパ、中東、アフリカ地区におけるオペレーションを統括しています。2004年から2005年にかけては、ソフトウェアソリューション/サービスプロバイダーであるSiebel Systems, Inc.で EMEA担当シニア バイスプレジデントおよびジェネラルマネージャーの職務を、また Siebel Systemsに前回在職していた1997年から2001年にかけては、英国および北ヨーロッパ担当バイスプレジデントも務めていました。Siebel Systemsに復職する以前の2001年から2004年1月にかけては、アカウントアグリゲーションソフトウェア会社である eWise Systemsのセールス責任者 兼 ディレクターを務めていました。ヨーロッパとオーストラリア地域においてテクノロジー業界経験を有しており、Oracle Corporationのオーストラレーシア担当マネージングディレクターのほか、Data General、Vignette 、および Xerox などにおいて管理・役員職を歴任しています。ウェストンは、オーストラリア国立大学で地質学を、シドニー工科大学でコンピュータサイエンスを学びました。