~ 業界初、ウェブ解析サービスとオンサイト行動ターゲティングの統合による 収益向上と利益向上の自動化を提供 ~
本プレスリリースは、米国時間3月1日発表の抄訳です。
オンラインビジネス最適化ソフトウェアのリーディングカンパニー、Omniture, Inc. (本社:米国・ユタ州、NASDAQ:OMTR)は、自動配信型のオンサイト行動ターゲティングソリューションをオンデマンド形式で提供する未公開企業のTouch Clarity(英国・ロンドン)の買収を完了したと発表しました。今回の買収を通じて、Omnitureは自社のオンラインビジネス最適化プラットフォームを拡充し、ウェブ解析サービスとオンサイト行動ターゲティングの統合による業界初の収益向上と利益向上の自動化が可能になります。また、Omnitureは新たなエントリーポイントやクロスセリングの機会を得て、市場でのビジネス機会の増大を図ることができます。
Touch Clarityは買収以前より、データ収集を容易にする「Omniture Universal Tag」を利用したフレームワーク「Omniture Open Transaction Framework」のアプリケーション・パートナーに認定されていました。このため同社のサービスは、マーケティング・アプリケーションの統合ツール「Omniture Genesis™」を通じて、オンラインビジネス最適化プラットフォーム「Omniture SiteCatalyst®」との統合化が図られていました。
Touch Clarityの機能や能力は、3月13日から16日まで米国ユタ州ソルトレークシティで、顧客やパートナーほか約600人を集め開催される「Omniture Summit 2007」で紹介される予定です。Omnitureは、全体のバランスを考慮しながら、25名のプロダクト・エンジニアを含め、オペレーションや顧客サービス、セールス、マーケティングの担当者ほか、Touch Clarityの従業員を50名以上採用する方針です。
Touch Clarityは、金融サービスのHSBCやBarclays、Lloyds TSB 、Alliance Leicesterのほか、レジャーのlastminute.com 、情報通信のAOLやBT(British Telcom)など、有力なウェブサイトを運営する企業を顧客に有しています。
オムニチュアについて
米国オムニチュア社(本社:米国ユタ州オレム)は、中核となるウェブ解析サービス「SiteCatalyst」と補完的な複数のツール群で構成される“オンラインビジネス最適化”サービスをASPモデルで提供しています。このASPモデルのウェブ解析サービスと、10年以上の実績データをもとにした戦略コンサルティング・ノウハウ「ベストプラクティス・コンサルティング・サービス」を両輪に、複雑化するオンライン・マーケティングのオペレーション・プロセスを簡素化し、インターネットの価値を最大化する仕組みを整え、企業のサイト運営やオンライン事業の活性化、収益の拡大を支援しています。1996年のサービス提供開始以来、米国ウォルマート社や米国イーベイ社、米国マイクロソフト社などの有力企業を中心に世界70カ国、1,500以上のサイトで利用されています。
オムニチュア株式会社(本社:東京都渋谷区)は2006年1月に設立され(日本でのサービス提供開始は2005年4月)、これまでに株式会社オールアバウト、株式会社カカクコム、マツダ株式会社、マネックス証券株式会社、楽天株式会社(五十音順)などエンタープライズ企業を中心に100社以上の導入実績があります。
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オムニチュア株式会社広報担当
ウェーバー・シャンドウィック・ワールドワイド株式会社 大崎
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