~ 売上高で対前年比80%超を記録し、市場シェア首位に立つ ~
本プレスリリースは、米国時間2007年12月12日発表の抄訳です。
オンラインビジネス最適化ソフトウェアのリーディングカンパニー、Omniture, Inc.(本社:米国・ユタ州、NASDAQ:OMTR)は、IT調査会社IDC発行の報告書「Worldwide Web Analytics Software Applications 2007 – 2011 Forecast and Analysis: 2006 Shares and Current Outlook(2007年12月発行)」で、ウェブ解析プロバイダーとして売上高ならびに市場シェアで世界首位に選出されたと発表しました。同報告書によると、2006年のウェブ解析市場は対前年比25%増を記録するとともに、今後5年を見ても引き続き成長が見込まれ、その年間平均成長率は16.1%と予測しています。IDCでは、この5年間の年間平均成長率は、ソフトウェア市場全体の同年間平均成長率、15.5%を上回るとしています。
IDC エンタープライズ・アプリケーション&CRM;ソフトウェア バイスプレジデントのメアリー・ワードリー(Mary Wardley)氏は「Omnitureは、その勢いを基に2006年のウェブ解析市場で総売上高ならびに市場シェアで首位に立ちました。ウェブ解析市場は2007~2008年にかけても引き続きソフトウェア全体の成長率を上回り、また数々の買収案件の審査の完了や新製品の発表が予定されており、注目に値します」と述べています。
Omniture, Inc.の共同創業者ならびにCEOのジョシュ・ジェームズ(Josh James)は「Omnitureは2006年、市場全体の成長率の3倍以上の成長率を記録し、市場シェアも拡大しました。Omnitureのウェブ解析は今後も改善が図られ、オンライン・マーケティングの基盤として必須になっていくでしょう。Omnitureはオンライン・マーケティングの取り組みに必要とされるノウハウや多岐にわたる製品群、広範なパートナーのエコシステムを有しており、今後も顧客はOmnitureを選定すると期待しています」と述べています。
オムニチュアについて
米国オムニチュア社(本社:米国ユタ州オレム)は、中核となるウェブ解析ソリューション「Omniture SiteCatalyst」と補完的な複数のツール群で構成されるオンラインビジネス最適化プラットフォームをASPモデルで提供しています。このASPモデルのウェブ解析サービスと、10年以上の実績データをもとにした戦略コンサルティング・ノウハウ「ベストプラクティス・コンサルティング・サービス」を両輪に、複雑化するオンラインビジネスのオペレーション・プロセスを簡素化し、 インターネットの価値を最大化する仕組みを整え、企業のサイト運営やオンライン事業の活性化、収益の拡大を支援しています。1996年のサービス提供開始以来、米国ウォルマート社や米国イーベイ社、米国マイクロソフト社などの有力企業を中心に世界70カ国、約2,700の企業で利用されています。
オムニチュア株式会社(本社:東京都渋谷区)は2006年1月に設立され(日本でのサービス提供開始は2005年4月)、これまでに株式会社オールアバウト、株式会社カカクコム、マツダ株式会社、マネックス証券株式会社、楽天株式会社(五十音順)などエンタープライズ企業を中心に150社以上の導入実績があります。
【本プレスリリースについてのお問い合わせ先】
オムニチュア株式会社
広報担当:水嶋
TEL: 03-4360-5496 Email: info-japan@omniture.com
または
ウェーバー・シャンドウィック・ワールドワイド株式会社
担当:大崎、添谷
TEL: 03-5427-7396
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